出版案内

月刊機関誌「包装技術」2026年/3月号

特集■ミニマリズム包装
ラベルレスサーマル®が描く包装の未来:効率性と持続可能性の両立/
(株)リコー 小原 岳,岡田真治,新井伸幸
2(170)
CO2削減と経済性を両立するフィルム包材の国際共同開発/
東レ(株) 辻 祐一
8(176)
電子レンジで加熱可能な缶詰『レンジde缶®』の開発について/
大和製罐(株) 犬丸彰子
14(182)
明治プロビオヨーグルト ドリンクタイプ容器包装の軽量化/
(株)明治 笹嶋俊介
24(192)
養蜂文化と包装技術を日本全国へ届けたい/
王子パッケージング(株) 大津一範
29(197)
載せ替え作業を削減する耐熱真空成形トレイの導入~製造・出荷工程の共通化による省人化と経済性の追求~/TSK(株) 高橋雄治 34(202)
滑り台が付与された緩衝機能付き個装箱の開発/
アステラス製薬(株) 小島清樹
40(208)
◆連 載◆
包装現場の永年の難題改革ができる最新の新ヒートシール技法〈その5〉/
菱沼技術士事務所 菱沼一夫
46(214)
NEWS & TOPICS
●新会員紹介 64(232)
●JPIニュース 75(243)

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表紙画像 TOKYO PACK 2026 2026東京国際包装展
本年10月開催!


日本包装技術協会では,2026年10月14日㈬~16日㈮の3日間,東京ビッグサイト東1~3,7,8ホールにて,世界有数の国際総合包装展「TOKYO PACK2026」を開催します。今回で31回目を迎える本展は,包装の最新情報が一堂に集まる総合国際包装展として,“包みの技術で 世界に優しさを”をテーマに,国内外の包装産業のあらゆる分野から最新の包装資材・包装機械・関連機材などの展示が予定されています。現在,主催者企画やセミナーなど併催行事の諸準備も進めておりますので,是非ご期待ください。