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第47回全日本包装技術研究大会(福岡大会) 結果報告

社団法人 日本包装技術協会では毎年1回、全国の会員を対象に、包装・流通に関する研究の成果や現場における改善・合理化の実績発表及び包装産業界の相互の交流を深めることを目的とする「全日本包装技術研究大会」を開催し、関係各位より高い評価を受けております。
第47回を迎えた今回は、平成21年11月19日(木)・20日(金)の2日間にわたり「福岡国際会議場」(福岡市博多区)において 1 輸送包装部会、2 食品包装部会、3 医薬品包装部会、4 化粧品包装部会、5 生活者包装部会、6 包装資材部会の6部会47件の発表が行われ、全国各地から511名の方々が参加をし、盛況のうちに全プログラムを終了致しました。
大会初日の式典では、枝吉西日本支部長の開会挨拶に続き、前回大会での優秀発表入賞者22名に対する表彰式が行われました。(うち4名欠席)その後、北九州市立大学 特任教授 君原健二氏を迎え「ゴール無限」をテーマに特別講演が行われました。
初日の午後並びに翌日にかけて行われた事例発表は、いずれも現場に密着したすばらしい内容でした。その47件の事例発表の中から、この度厳選なる審査の結果17件の優秀発表が下記の通り選出されました。
なお、48回を迎える次回は開催地を京都市に移し、平成22年12月7日(火)・8日(水)の2日間「国立京都国際会館」にて開催する予定です。

優秀発表者一覧

*○が発表者・順不同

輸送包装部会 6件
◇「国際航空貨物における留意点 -文化財の輸送環境調査より-」
東京国立博物館 学芸研究部 保存修復課
東京国立博物館 学芸研究部 保存修復課 課長
エクサーチLLC合同会社 代表
エクサーチLLC合同会社
○和 田   浩 氏
神 庭 信 幸 氏
髙 木 雅 広 氏
今 北   憲 氏
◇「カラープリンタの更なる包装改善 
~薄肉/軽量パルプモウルドを用いた重量物包装~」
京セラミタ㈱ 技術本部 MD22課 (包装管理士)○中 村 敏 之 氏
◇「小型精密機器の環境対応型コンパクト・パッケージ」
日立電子サービス㈱ 技術開発本部 MVA 2G (包装専士)○高 橋 二 朗 氏
◇「光ディスクドライブ(ODD)の包装・物流合理化取り組み」
パナソニック コミュニケーションズ㈱ 品質保証統括グループ 主事 (包装管理士)○内 田 裕 治 氏
◇「輸出用イスの40脚包装の開発プロセス」
中津川包装工業㈱ 営業 営業一課 ○宮 田 泰 暢 氏
◇「振動による段ボール擦れについて」
レンゴー㈱ パッケージ開発センター 主任 (包装管理士)○川 上   仁 氏
東 山   哲 氏
蓜 島 弘 義 氏
古 田   拓 氏

食品包装部会 4件
◇「新形態板ガム「Fit's」の包装設計」
㈱ロッテ 中央研究所 包装研究室 主査 (包装管理士)○小 垣 美 津 子 氏
◇「グリップ性、意匠性を付加した金属製キャップの開発」
日本クラウンコルク㈱ 開発本部 素材開発部 素材開発室 ○中 川   征 氏
◇「AMP(Active Microwave Package)技術について」
東罐興業㈱ 製品開発戦略部 紙容器開発グループリーダー 部長 (包装専士)○長 瀬 勇 二 氏
◇「バリア性を有したワイン用PET容器の開発」
キリンビール㈱ 技術開発部 パッケージング研究所 ○清 水 真 里 氏

化粧品包装部会 2件
◇「フックレス イージーオープン コンパクトの開発」
花王㈱ 包装容器開発研究所
花王㈱ 包装容器開発研究所
○竹 内 順 子 氏
岡   政 弘 氏
◇「キャップ付きフェイスブラシの新機構開発」
㈱コーセー 商品デザイン部
㈱コーセー 商品デザイン部
谷川工業㈱ 専務取締役
○小 林 美 保 子 氏
末 武 照 彦 氏
谷 川 光 明 氏

医薬品包装部会 1件
◇「分包包装用ポリセロフィルムへのレーザーマーカーによる印字検討」
科研製薬㈱ 生産技術研究所 主任 (包装管理士)○坂 口 亮 平 氏

包装資材部会 3件
◇「新規バリア材ポリグリコール酸フィルムの香気バリア性に関する研究」
㈱クレハ 加工商品研究所 分析評価試験室
㈱クレハ 加工商品研究所 食品科学研究室長
○増 田 健 一 氏
田 中 幹 雄 氏
◇「ボイル・レトルト用ハイバリアナイロンフィルムの開発」
ユニチカ㈱ フィルムカスタマー・ソリューション部
ユニチカ㈱ フィルムカスタマー・ソリューション部
グループ長
ユニチカ㈱ フィルム品質保証部
ユニチカ㈱ フィルムカスタマー・ソリューション部
(包装管理士)○岡 部 貴 史 氏
西 村   弘 氏

桑 田 秀 樹 氏
大 葛 貴 良 氏
◇「持続性のある帯電防止性能を付与した発泡ポリプロピレンの開発」
㈱JSP 高機能材カンパニー 開発部 部長
㈱JSP 高機能材カンパニー 機能材部 部長
㈱JSP 高機能材カンパニー 福岡営業所
㈱JSP 四日市研究所 ビーズ第二グループ
○佐 々 木 秀 浩 氏
倉 持 博 行 氏
花 嶋 慎 一 氏
及 川 政 春 氏

生活者包装部会 1件
◇「ユニバーサルデザインの新詰替え容器の開発」
花王㈱ 包装容器開発研究所 研究員
㈱吉野工業所
○相 良 幸 一 氏

以上17件

第47回全日本包装技術研究大会(福岡大会) 聴講者募集のご案内

終了いたしました

開催要領

主 催 社団法人日本包装技術協会
後 援 経済産業省 農林水産省 国土交通省 文部科学省 防衛省 他諸官庁
開催日 平成21年11月19日(木)~20日(金) 2日間
会 場 「福岡国際会議場」 福岡市博多区石城町2-1
特別講演 『ゴール無限』
北九州市立大学 特任教授 君原 健二 氏
発表件数 約47件
発表部会 輸送包装部会  食品包装部会  医薬品・化粧品包装部会
生活者包装部会  包装資材部会
発表内容 ○包装に関する研究開発事例  ○包装の現場における改善・合理化事例
○省力・省資源・コスト低減事例 ○新技術・新システム・新素材事例等
参 加 費
1名 法人会員3名以上同時申込みの場合
会 員
22,050円
18,900円
一 般
31,500円
情報交換会 情報交換会には、発表者・コーディネーター・聴講者が一堂に会し、同業・異業種の関係者が相互に交流を深めて頂くことを目的として、会期1日目終了後に開催を致します。(16:00~17:30)
1名
参加費
6,300円
申込方法 専用申込書にご記入の上、下記事務局へファクシミリにてお申込み下さい。
問合せ先 社団法人日本包装技術協会 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階
電話:03-3543-1189 fax:03-3543-8970 担当:小橋

プログラム概要

時間帯 409・410
会議室
411
会議室
412
会議室
413
会議室
414
会議室

11

19

10:30~
10:35
開会挨拶
       
10:35~
10:55
前回大会
優秀者表彰式
       
11:00~
12:00
特別講演
       
13:00~
15:50
 
輸送
包装部会
5件
包装
資材部会
5件
食品
包装部会
4件
医療品/
化粧品
包装部会
5件
16:00~
17:30
情報交換会(事前予約者のみ/会場1階レストラン)
時間帯 409・410
会議室
411
会議室
412
会議室
413
会議室
414
会議室
11

20
10:00~
12:15
 
輸送
包装部会
4件
輸送
包装部会
4件
食品
包装部会
4件
生活者
包装部会
4件
13:30~
15:45
 
輸送
包装部会
4件
食品
包装部会
4件
食品
包装部会
4件