西日本支部主催 10月研究会

テーマ 「容器包装リサイクル法制定から今日に至る流れと課題」
内 容

1980年代、我が国は大量生産、大量消費、大量廃棄の時代を迎えた。90年代になると廃棄物最終処分場(埋立地)の逼迫と言うのっぴきならない現実を突き付けられることになった。

家庭系一般廃棄物を調べてみると容器包装が目立つことから、容器包装リサイクル法(容リ法)が施行され、市民・市町村・産業が役割分担を決め協力して対策を取っていくことになった。

容リ法完全施行以来20年が経過し、最終処分場残余年数の改善、容器包装のリデュース、リサイクルの進捗と着実に成果は上がっているものの課題も多く、法の見直しを機に議論が積み重ねられてきた。

これらの経過を振り返りつつ、今後ますます厳しくなる市町村財政のひっ迫、市民の高齢化や分別排出への負担感、産業界の経営負担への危惧など、容リ法を巡る課題と論点について考えたい。

講 師 平田 成(しげる)
日 時 2020年10月26日(月)10:30~12:00
参加費 JPI法人・個人・日本MH協会・IPP会員・福岡県倉庫協会会員・九州包装資材協議会会員:無料
その他団体①福岡県倉庫協会会員②九州包装資材協議会会員:無料
一般の方 3,300円/(1部会、税込)
定員 50名
申込方法

◆お申込は当会ホームページより、先着順とさせて頂きます。

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◆お申し込みは、研究会開催3日前までにお願いします。

※募集を締切りました。

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