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新「包装技術便覧」

包装の基礎から応用を最新の理論と豊富な実例を挙げて解説!
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目次

第1編 包装と社会との係り
1.包装の目的と意義
2.包装の歴史
  • 2-1. 包装の始まり
  • 2-2. 缶詰・瓶詰の始まり
  • 2-3. プラスチックの発明と包装
  • 2-4. 第二次大戦後の発展
    • 2-4-1. 缶・瓶の発展
    • 2-4-2. 紙容器・段ボール箱
    • 2-4-3. プラスチック容器
    • 2-4-4. 機能性包材・副資材
    • 2-4-5. 包装機械・システム
3. 世界的潮流に対応する包装
  • 3-1. 包装の社会性と社会的責任
    • 3-1-1. 国際規格の社会的責任
    • 3-1-2. 包装の社会的責任
  • 3-2. 世界的潮流としてのマネジメントシステム(MS)
  • 3-3. 品質マネジメントシステム(QMS)
    • 3-3-1. 品質マネジメントシステム(QMS)-ISO 9001
    • 3-3-2. 品質MSと包装との関連
  • 3-4. 衛生安全を守る
    • 3-4-1. HACCPの義務化
    • 3-4-2. 食品衛生(安全)マネジメントシステム(FSMS)のISO 22000
    • 3-4-3. 食品安全マネジメントシステム(FSMS)のFSSC 22000
    • 3-4-4. ISO 22002-4
    • 3-4-5. 食品衛生(安全)MSと包装との関連
  • 3-5. 労働安全を守る
    • 3-5-1. 労働安全マネジメントシステムの経過
    • 3-5-2. 労働安全マネジメントシステム(ISO 45001)
    • 3-5-3. EC指令とCEマーキング
    • 3-5-4. 労働安全マネジメントシステムと包装の関連
  • 3-6. 地球環境を守る
    • 3-6-1. 環境マネジメントシステム(EMS)
    • 3-6-2. 地球環境問題への対応
    • 3-6-3. 国内環境問題への対応
    • 3-6-4. エネルギーマネジメントシステム(EnMS)
    • 3-6-5. 環境問題と包装との関連
  • 3-7. 包装に関連する重要な事項
    • 3-7-1. 情報伝達機能
    • 3-7-2. 簡便性・利便性機能
    • 3-7-3. 社会的弱者配慮機能
  • 3-8. 国際規格と包装
    • 3-8-1. 海外の地域の国際標準化機構
    • 3-8-2. 主な国の標準化機構
4.包装教育と包装学体系
  • 4-1. パラダイムシフトと包装学
  • 4-2. 日本における包装学の構築
  • 4-3. 包装学の学問的位置づけ
  • 4-3. 包装に関する学問
  • 4-4. 包装学の学問体系
  • 4-5. 包装の機能と包材の機能性
  • 4-6. 包装学体系における関連技術分野
5.人と環境に優しい包装
  • 5-1. ユニバーサルデザイン
    • 5-1-1. バリアフリーからユニバーサルデザインへ
    • 5-1-2. 包装のUD五原則
    • 5-1-3. UD包装の事例
  • 5-2. 社会的弱者(高齢者、障害者)と包装
    • 5-2-1. アクセシブルデザインへ
    • 5-2-2. 特別用途食品(乳児食、妊産妊婦食、高齢食など)と包装
    • 5-2-3. 病院食(介護食を含む)と包装
    • 5-2-4. チャイルドレジスタンス包装
  • 5-3. 地球環境との調和
    • 5-3-1. 地球温暖化と二酸化炭素排出の削減
    • 5-3-2. 地球温暖化防止のための国際協力
  • 5-4. 包装廃棄物の削減
    • 5-4-1. 包装と資源問題
    • 5-4-2. 包装廃棄物処理の現状と課題
  • 5-5. LCA・CFP・ WFP・フードマイレージ等と包装
6.食品ロスの削減と包装
  • 6-1. 世界と日本の食品ロス
  • 6-2. 外食の食品ロスとドギーバッグ運動
  • 6-3. 消費者起因の食品ロス
  • 6-4. 卸し・小売りにおける見切り廃棄
  • 6-5. メーカー設定の期限表示と包装技術
  • 6-6. フードバンク活動他
7.包装の機能とその役割
  • 7-1. 包装に要求される諸機能
  • 7-2. マーケティングと包装
  • 7-3. 経済性と包装
  • 7-4. 情報処理と包装
  • 7-5. 付加価値を高める機能性包装
第2編 製品と包装
1.商品品質と包装
  • 1-1. 商品品質とは
  • 1-2. 安全性・衛生性と包装
  • 1-3. 商品の機能性と包装
  • 1-4. 商品の文化性と包装
2.食品の包装
  • 2-1. 食品の変質要因と変質防止
    • 2-1-1. 生鮮食品の鮮度低下
    • 2-1-2. 微生物的変敗
    • 2-1-3. 食品成分の酸化
    • 2-1-4. 食品の変色
    • 2-1-5. 包装食品の匂いの変化
    • 2-1-6. 食品の変質要素と包装技法等による商品のマッピング
  • 2-2. 多水分加工食品
    • 2-2-1. 果実
    • 2-2-2. 軟弱野菜
    • 2-2-3. 精肉
    • 2-2-4. ハム・ソーセージ
    • 2-2-5. 無菌米飯
    • 2-2-6. レトルトカレー
    • 2-2-7. 漬物
    • 2-2-8. 納豆
    • 2-2-9. 豆腐
    • 2-2-10. 乳および乳製品
    • 2-2-11. 冷凍食品
    • 2-2-12. 果実・野菜飲料
    • 2-2-13. 液体食品・固液食品
  • 2-3. 中間水分食品
    • 2-3-1. 白米
    • 2-3-2. 味噌
    • 2-3-3. 醤油
    • 2-3-4. 佃煮・珍味
    • 2-3-5. 半乾燥食品(干瓢・切干し大根)
    • 2-3-6. 半生うどん・蕎麦
  • 2-4. 乾燥食品
    • 2-4-1. 海苔
    • 2-4-2. 日本茶
    • 2-4-3. 煮干し
    • 2-4-4. 削り節
    • 2-4-5. 即席めん
    • 2-4-6. スナック
    • 2-4-7. チョコレート
3.医薬品の包装
  • 3-1. 概論
  • 3-2. 医薬品
    • 3-2-1. 固形製剤
    • 3-2-2. 液剤
    • 3-2-3. 半固形製剤(軟膏剤・クリーム剤・ゲル剤)
    • 3-2-4. 貼付剤(パップ剤・テープ剤)
  • 3-3. 医療機器
    • 3-3-1. 医療機器とは
    • 3-3-2. 医療機器に求められるもの
    • 3-3-3. 医療機器のクラス分類
    • 3-3-4. 滅菌済単回使用医療機器の包装に関して
4.化粧品・トイレタリーの包装
  • 4-1. 化粧品
    • 4-1-1. 化粧品容器に必要な特性と素材
      • 4-1-1-1. 化粧品容器に必要な特性
      • 4-1-1-2. 化粧品容器の素材
    • 4-1-2. スキンケア容器包装
      • 4-1-2-1. 細口容器
      • 4-1-2-2. ディスペンサー・スプレー容器
      • 4-1-2-3. 広口容器
      • 4-1-2-4. 香水容器
      • 4-1-2-5. チューブ容器
    • 4-1-3. メーキャップ容器包装
      • 4-1-3-1. スティック容器(棒状化粧料容器)
      • 4-1-3-2. コンパクト容器
      • 4-1-3-3. ペンシル容器
      • 4-1-3-4. 塗布具付き容器
      • 4-1-3-5. パウダー容器
  • 4-2. トイレタリー
    • 4-2-1. ファブリックケア製品
      • 4-2-1-1. 衣料用粉末洗剤
      • 4-2-1-2. 液体洗剤・柔軟剤・漂白剤
    • 4-2-2. ホームケア製品
      • 4-2-2-1. 住居用洗剤
      • 4-2-2-2. キッチン用洗剤
      • 4-2-2-3. カビ取り剤
    • 4-2-3. ヘアケア製品
      • 4-2-3-1. シャンプー・リンス
      • 4-2-3-2. スタイリング剤
      • 4-2-3-3. ヘアカラー剤
    • 4-2-4. スキンケア製品
      • 4-2-4-1. 全身洗浄料
      • 4-2-4-2. メイク落とし
      • 4-2-4-3. 日焼け止め剤
      • 4-2-4-4. デオドラント剤
      • 4-2-4-5. 洗顔料
      • 4-2-4-6. 固形石鹸
    • 4-2-5. オーラルケア製品
      • 4-2-5-1. 歯磨き剤の容器設計
      • 4-2-5-2. ラミネートチューブの設計
      • 4-2-5-3. ラミネートチューブの品質管理
      • 4-2-5-4. 二色(二剤)歯磨きの容器
      • 4-2-5-5. 過大包装の禁止
    • 4-2-6. エアゾール製品
      • 4-2-6-1. エアゾールの基本構造
      • 4-2-6-2. エアゾール製品の特長
      • 4-2-6-3. エアゾール製品の基本設計
      • 4-2-6-4. エアゾール容器の基本評価
      • 4-2-6-5. ミストスプレーの設計
    • 4-2-7. 紙製品
      • 4-2-7-1. 紙おむつ・生理用品
      • 4-2-7-2. その他紙製品
    • 4-2-8. 環境対応
      • 4-2-8-1. 3R活動
5.精密機械、家電製品、大型・重量機械の包装
  • 5-1. 概論
  • 5-2. 精密機械・電子部品
    • 5-2-1. ICチップ等の精密電子部品
    • 5-2-2. ノートパソコン
    • 5-2-3. 複合機
    • 5-2-4. 顕微鏡
  • 5-3. 家電製品
    • 5-3-1. テレビ
    • 5-3-2. 冷蔵庫
    • 5-3-3. ルームエアコン
    • 5-3-4. 洗濯機
  • 5-4. 大型・重量物
第3編 包装技法
1.包装設計技法総論
  • 1-1. 消費者包装設計技法
  • 1-2. 輸送包装設計技法
2.封緘技法
  • 2-1. 各種封緘技術(ヒートシール・超音波等)
  • 2-2. 巻締
  • 2-3. 接着剤による接着技法
  • 2-4. クロージャー・キャップ
3.食品包装技法
  • 3-1. 減圧・真空包装
  • 3-2. 食品の酸素バリア包装技法
  • 3-3. ガス環境制御包装技法
    • 3-3-1. ガス置換包装技法
    • 3-3-2. 脱酸素剤封入包装技法
    • 3-3-3. ガス置換剤封入包装技法
  • 3-4. 防虫包装技法
  • 3-5. 青果物鮮度保持包装技法
  • 3-6. 保香包装技法
4.食品包装システム
  • 4-1. 無菌包装システム
  • 4-2. クリーン包装システム(無菌化包装システム)
  • 4-3. レトルト包装システム
  • 4-4. 高圧処理システム
第4編 材料別包装材料
1.包装材料総論
2.天然高分子材料
  • 2-1. 天然高分子材料概論
  • 2-2. 紙・板紙
    • 2-2-1. 紙・板紙の原料
    • 2-2-2. 紙・板紙の製造法
    • 2-2-3. 紙・板紙の加工(塗工)
    • 2-2-4. 紙の一般的特性
    • 2-2-5. 紙・板紙の品質
    • 2-2-6. 機能紙
    • 2-2-7. 和紙
    • 2-2-8. ナノファイバー
    • 2-2-9. 白板紙
    • 2-2-10. チップボール・色板紙
  • 2-3. 段ボール
  • 2-4. セロハン
  • 2-5. 不織布
3.合成高分子材料
  • 3-1. プラスチックの種類と特徴
  • 3-2. 低密度ポリエチレン
  • 3-3. 直鎖状低密度ポリエチレン
  • 3-4. エチレン・酢酸ビニル共重合体
  • 3-5. 高密度ポリエチレン
  • 3-6. ポリプロピレン
  • 3-7. EAA・EMAA・アイオノマー
  • 3-8. その他のポリオレフィン
    • 3-8-1. ポリメチルペンテン
    • 3-8-2. 環状オレフィンポリマー
  • 3-9. ポリスチレン
  • 3-10. ポリ塩化ビニル
  • 3-11. ポリ塩化ビニリデン
  • 3-12. ポリエステル
  • 3-13. ポリアミド
  • 3-14. ポリビニルアルコール
  • 3-15. エチレンビニルアルコール共重合体
  • 3-16. ポリカーボネート
  • 3-17. ポリウレタン
  • 3-18. フッ素樹脂
  • 3-19. ポリマーアロイ
  • 3-20. 合成紙
  • 3-21. 合成ゴム
  • 3-22. バイオプラスチック
4.金属材料(金属缶)
  • 4-1. 鉄系材料
  • 4-1-1. ぶりき
    • 4-1-2. ティンフリースチール
    • 4-1-3. 溶接缶用鋼板
    • 4-1-4. フィルムラミネート鋼板
  • 4-2. アルミニウム合金材料
5.ガラス容器
  • 5-1. 広口瓶・細口瓶
  • 5-2. リターナブル瓶・リサイクル瓶
  • 5-3. 無色瓶・着色瓶
  • 5-4. 薄肉強化ガラス瓶
6.無機資材
  • 6-1. 陶磁器・ホーロー
  • 6-2. 無機フィラー
第5編 機能性包装資材
1.保護性
  • 1-1. 遮断性(バリア)関連機能性
    • 1-1-1. 酸素バリア性・二酸化炭素バリア性包材
      • 1-1-1-1. 金属缶・ガラス瓶
      • 1-1-1-2. 金属箔
      • 1-1-1-3. アルミ蒸着フィルム
      • 1-1-1-4. 透明蒸着フィルム
      • 1-1-1-5. 各種プラスチック材料
      • 1-1-1-6. 複合材料
    • 1-1-2. 酸素吸収包材
    • 1-1-3. 酸素透過調節包材・微細孔フィルム
    • 1-1-4. 水蒸気バリア性・防湿性包材
    • 1-1-5. 保香性包材
    • 1-1-6. 無臭性・低臭性包材
    • 1-1-7. 光線遮断性・紫外線遮断性包材
    • 1-1-8. 保温性包材
    • 1-1-9. 振動・衝撃の遮断性・緩衝性
  • 1-2. 抗菌性包材
  • 1-3. 防曇性包材
  • 1-4. 耐熱性包材
  • 1-5. 高強度包材
  • 1-6. 緩衝性包材
  • 1-7. 帯電防止包材
2.利便性
  • 2-1. 自立機能
  • 2-2. イージーオープン機能
  • 2-3. 易開封性・直進開封機能
    • 2-3-1. レーザーカット・ハーフカット
    • 2-3-2. 直線カットフィルム
    • 2-3-3. 易カット加工
  • 2-4. リクローズ機能
    • 2-4-1. チャック
    • 2-4-2. その他リクローズ機能
  • 2-5. 簡易取り出し機能
    • 2-5-1. 湯切り機能
    • 2-5-2. タブ付き詰替パウチ
  • 2-6. 2液混合機能
  • 2-7. 撥水・撥油機能
  • 2-8. デッドホールド性
  • 2-9. 加熱・冷却機能
  • 2-10. 電子レンジ・オーブン加熱機能
  • 2-11. 可食性材料
    • 2-11-1. プルランフィルム
    • 2-11-2. カラギーナンフィルム
    • 2-11-3. コラーゲンフィルム
    • 2-11-4. オブラート・ゆば・その他
3.アクティブ・インテリジェントパッケージ、スマート・パッケージ
4.その他の機能包装
  • 4-1. いたずら防止包装
  • 4-2. チャイルドレジスタント包装
  • 4-3. 環境対応包装関係
  • 4-4. 危険物包装
5.包装副資材
  • 5-1. 脱酸素剤
  • 5-2. エタノール徐放剤
  • 5-3. 乾燥剤
  • 5-4. エチレン除去剤・エチレン作用阻害剤
第6編 包装材料の製造
1.フィルム・シートの製造
  • 1-1. フィルム・シート
  • 1-2. 共押出多層フィルム・シート
2.軟包装
  • 2-1. 印刷
  • 2-2. ウエットラミネーション
  • 2-3. ドライラミネーション
  • 2-4. サーマルラミネーション
  • 2-5. 押出ラミネーション
  • 2-6. コーティング
  • 2-7. スリット
  • 2-8. 製袋
  • 2-9. 各種形態
    • 2-9-1. 二方・三方・四方シール袋
    • 2-9-2. ピロー包装袋
    • 2-9-3. ガセット袋
    • 2-9-4. スタンディングパウチ
    • 2-9-5. 異型抜きパウチ
    • 2-9-6. スパウトパウチ
    • 2-9-7. チャック付きパウチ
    • 2-9-8. 電子レンジパウチ
    • 2-9-9. ラミネートチューブ
3.プラスチック容器
  • 3-1. 印刷
    • 3-1-1. グラビア印刷
    • 3-1-2. フレキソ印刷
    • 3-1-3. スクリーン印刷
  • 3-2. 真空・圧空成形
    • 3-2-1. トレイ・カップ
    • 3-2-2. インライン成形(深絞り・PTP等)
    • 3-2-3. 真空圧空成形の高機能化
  • 3-3. ブロー成形
    • 3-3-1. ダイレクトブロー
    • 3-3-2. 延伸ブロー
    • 3-3-3. その他のブロー
  • 3-4. ペットボトル
    • 3-4-1. 延伸ブロー成形ペットボトル
    • 3-4-2. ペットボトルの設計
    • 3-4-3. ハイバリアペットボトル
  • 3-5. チューブ
  • 3-6. 射出成形
  • 3-7. クロージャー
  • 3-8. スプレー・ポンプ・ディスペンサー
  • 3-9. プラスチック缶
4.紙器
  • 4-1. 印刷
  • 4-2. 加工
  • 4-3. 形態
5.金属容器
  • 5-1. 印刷
  • 5-2. 塗装
  • 5-3. 金属缶
  • 5-4. エアゾール缶
  • 5-5. 金属チューブ
6.ガラス瓶
  • 6-1. 飲料用(薄肉化・高強度)
  • 6-2. 化粧品用
  • 6-3. 医薬品用(アンプル・バイアル瓶)
7.複合包装容器
  • 7-1. 紙製複合容器
  • 7-2. コンポジット缶
  • 7-3. その他の複合容器
8.大型容器
  • 8-1. 金属ドラム
  • 8-2. ファイバードラム
  • 8-3. プラスチック大型容器
  • 8-4. 重包装袋
    • 8-4-1. クラフト紙袋
    • 8-4-2. ポリエチレン重袋
    • 8-4-3. 樹脂クロス袋
    • 8-4-4. フレキシブルコンテナ
9.段ボール
10.包装材料表面加工
  • 10-1. ホットスタンプ
  • 10-2. エンボス加工
  • 10-3. 微細孔加工
  • 10-4. ホログラム加工
  • 10-5. 表面改質(コロナ処理・プラズマ処理・その他)
  • 10-6. ワックス加工
  • 10-7. シリコーン加工
  • 10-8. 付着防止加工(ロータス)
第7編 包装機械
1.包装作業における包装機械の役割
  • 1-1. 包装機械の歴史と業種の特徴
  • 1-2. 包装機械の分類と種類
  • 1-3. 包装作業の自動化
  • 1-4. 包装機械システム化
  • 1-5. 包装機械の生産歴史と生産形態
  • 1-6. 包装機械の構成
  • 1-7. 包装機械の信頼性
  • 1-8. 包装不良品の発生とその対策
  • 1-9. 世界的潮流と包装機械
2.計量と計量充填
  • 2-1. 計量方法・定量計量
  • 2-2. 粉体用計量充填機
  • 2-3. 固体計量充填機
  • 2-4. 液体計量充填機
  • 2-5. 高粘度体計量充填機
  • 2-6. 各種物品および包装材の供給
  • 2-7. 包装材料の供給
  • 2-8. 集積包装装置
3.製袋充填包装
  • 3-1. 各種製袋充填包装機の特徴
  • 3-2. 一方・二方シール機
  • 3-3. 三方・四方シール式充填包装機
    • 3-3-1. 三方シール式充填包装機
    • 3-3-2. 四方シール式充填包装機
      • 3-3-2-1. 縦形四方シール包装機
      • 3-3-2-2. 横形四方シール整袋充填包装機
      • 3-3-2-3. 横形四方シール製袋包装機の事例
  • 3-4. 縦ピロー製袋充填包装機
  • 3-5. スティック製袋充填包装機
  • 3-6. 横ピロー製袋充填包装機
  • 3-7. その他の横ピロー式充填包装機
4.給袋式充填包装機
  • 4-1. 給袋式充填包装機の特徴
  • 4-2. 給袋式充填包装機とガス充填包装機
5.成形充填包装機
  • 5-1. 各種成形充填包装機の特徴
  • 5-2. PTP成形充填包装機
  • 5-3. 無菌包装機
  • 5-4. 深絞り包装機
6.真空包装機・ガス置換包装機
  • 6-1. 真空包装の意味と効果
  • 6-2. ガス置換包装の種類と効果
  • 6-3. 真空包装とガス置換包装の比較
  • 6-4. 各種真空包装機の特徴
  • 6-5. チャンバー式真空包装機の形式と機能
  • 6-6. ノズル式真空包装機とガス充填
7.上包み包装機
  • 7-1. 各種上包み包装機の特徴
  • 7-2. 折り畳み上包み包装機
  • 7-3. ひねり包装機
  • 7-4. 収縮包装機
  • 7-5. スリーブ包装機
  • 7-6. スキン包装機
  • 7-7. ストレッチ包装機
8.小箱詰め機
  • 8-1. 小箱詰め機の特徴
  • 8-2. 横型小箱詰め機
  • 8-3. 縦型小箱詰め機
  • 8-4. ラップアラウンド小箱詰め機
  • 8-5. カートン包装システム
9.ラベル・印字
  • 9-1. 各種ラベル貼り機
  • 9-2. 捺印機
10.包装のライン化
  • 10-1. 包装ラインの特徴と基本構想
  • 10-2. 包装ライン構築
  • 10-3. 包装ライン設計法
11.熱封緘装置
  • 11-1. 各種封緘装置の特徴
  • 11-2. ヒートシーラー
  • 11-3. カップシーラー
12.これからの包装機械に求められるもの
  • 12-1. 少子高齢化対応
  • 12-2. コンピューター化の推進
  • 12-3. 多様化・国際化への対応
  • 12-4. 安全性・衛生性の追求
  • 12-5. 環境への配慮
  • 12-6. ITの活用
  • 12-7. SAVE FOODに対する対応
  • 12-8. これから応用可能性の秘める技術
13.包装製品検査・検知機器
  • 13-1. 各種包装製品検査・検知機器の特徴
  • 13-2. 外観検査装置
  • 13-3. 重量選別装置
  • 13-4. 金属検出装置
  • 13-5. X線検出装置
  • 13-6. 異物検査装置
  • 13-7. ピンホール検出装置
  • 13-8. 容器の密封検査法
  • 13-9. その他の検出装置
  • 13-10. 包装品に適した検査方式とシステム化
第8編 物流と包装
1.輸送包装とは
  • 1-1. 輸送包装の考え方
  • 1-2. 輸送包装に求められる機能
  • 1-3. 輸送包装の包装設計と評価に関る規格
  • 1-4. 輸送包装と物流
    • 1-4-1. 物流・ロジスティクス
    • 1-4-2. SCM
    • 1-4-3. 3PL・複合一貫輸送の拡大
    • 1-4-4. 流通・物流システムの変化
    • 1-4-5. 包装・物流の設備・機器具の変化
  • 1-5. これからの輸送包装に求められること
    • 1-5-1. 包装廃棄物規制・環境配慮
    • 1-5-2. 輸送の効率化
    • 1-5-3. 流通加工の拡大
    • 1-5-4. インターネットビジネスの拡大
    • 1-5-5. ICT・IoT化への対応
2.包装設計プロセス
  • 2-1. 包装設計に必要な情報とプロセスおよびアウトプット
3.内容品とハザード
  • 3-1. 概論
  • 3-2. 果実・野菜・鮮魚・畜肉など(3温度帯)
  • 3-3. 文化財
4.落下衝撃・振動等(ハザード)の計測と対策
  • 4-1. 内容品の耐衝撃性の把握と緩衝設計技術
  • 4-2. 振動(輸送の条件などを中心に)と内容品の耐振動性の把握
  • 4-3. 圧縮(保管の条件などを中心に)と内容品の耐圧縮性の把握
  • 4-4. 青果物等の振動衝撃の頻度(SN曲線)と生理変化
  • 4-5. ハザードの計測結果とリスク分析
5.輸送包装に用いる包装材料・容器
  • 5-1. 板紙
    • 5-1-1. 段ボール原紙
  • 5-2. 段ボール
    • 5-2-1. 段ボール
    • 5-2-2. 機能性段ボール
  • 5-3. 包装用木材
    • 5-3-1. 木箱用木材
    • 5-3-2. 木箱
  • 5-4. その他植物系資材
    • 5-4-1. パルプモールド
    • 5-4-2. 紙管
  • 5-5. プラスチック資材
    • 5-5-1. プラスチック系発泡材料
    • 5-5-2. プラスチックコンテナ
    • 5-5-3. シュリンクフィルム
    • 5-5-4. ストレッチフィルム
    • 5-5-5. PPバンド
  • 5-6. 金属
    • 5-6-1. 18リットル缶
    • 5-6-2. ペール缶
    • 5-6-3. スチールコンテナ
  • 5-7. 複合系資材
    • 5-7-1. バッグインドラム
    • 5-7-2. バッグインコンテナ
6.輸送包装設計技法
  • 6-1. 輸送とハザード
    • 6-1-1. 輸送に用いられる機器・設備
    • 6-1-2. 輸送中に発生するハザードの種類
    • 6-1-3. ハザードマップの作製
  • 6-2. 緩衝包装技術
    • 6-2-1. 緩衝包装技術の概要
    • 6-2-2. 緩衝包装設計の基本
    • 6-2-3. 発泡プラスチックの緩衝包装設計
    • 6-2-4. パルプモールドの緩衝包装設計
    • 6-2-5. 段ボールの緩衝包装設計
  • 6-3. 結束・固定
  • 6-4. 防振・耐振
  • 6-5. 段ボール箱設計
  • 6-6. 防錆
  • 6-7. 防湿包装設計
  • 6-8. 防水包装設計
  • 6-9. 静電・帯電防止
  • 6-10. 社会、企業における合理化
  • 6-11. 物品の特性における合理化
  • 6-12. 流通・物流における合理化
  • 6-13. 包装自体における合理化
7.輸送包装試験法
  • 7-1. 包装の評価(試験)の目的
  • 7-2. 材料評価試験
    • 7-2-1. 段ボール原紙の物性評価
    • 7-2-2. 緩衝材特性評価
  • 7-3. 包装貨物試験
    • 7-3-1. 輸送環境の測定から試験基準の考え方
    • 7-3-2. 落下(衝撃)試験と基準
    • 7-3-3. 振動試験と基準
    • 7-3-4. 圧縮試験と基準
    • 7-3-5. その他の試験(印刷耐摩耗試験他)
8.物流設備・機器等
  • 8-1. 段ボール用包装機械
  • 8-2. テープ封緘機
  • 8-3. 紐掛け・バンド掛け
  • 8-4. パレット・パレタイザー
第9編 包装材料と商品の管理およびその試験法
1.材料特性総論
  • 1-1. 基本的性質
  • 1-2. 試料調整・状態調節・標準状態
  • 1-3. 寸法安定性
  • 1-4. 機械適性
2.表面特性
  • 2-1. 表面張力とぬれ
  • 2-2. 接着
  • 2-3. 摩擦・摩耗
3.力学特性・力学検査
  • 3-1. 材料物性
  • 3-2. 引張強さ・伸び
  • 3-3. 弾性・剛性
  • 3-4. 引裂強さ
  • 3-5. 破裂強さ
  • 3-6. 疲れ強さ・耐折強さ
  • 3-7. 圧縮強さ・座屈強さ
  • 3-8. 衝撃強さ
  • 3-9. 耐ピンホール性
4.気体透過特性
  • 4-1. 概論
  • 4-2. 多孔膜および非多孔膜の基礎理論
  • 4-3. 収着理論
  • 4-4. 拡散理論
  • 4-5. 透過特性に及ぼす因子
  • 4-6. 透過理論の適応性
5.熱的特性
  • 5-1. 熱伝導度
  • 5-2. 耐熱性
  • 5-3. 耐寒性
  • 5-4. 熱膨張
6.封緘強度
  • 6-1. シール強さ
  • 6-2. 缶詰め製品の密封性
  • 6-3. キャップ・クロージャーの密封性
  • 6-4. ワイヤー・クリップの密封性
7.光学的特性
  • 7-1. 光の性質と区分
  • 7-2. 透明性・曇り度
  • 7-3. 光沢度
  • 7-4. 紫外線遮断剤
    • 7-4-1. 無機系紫外線遮断剤
    • 7-4-2. 有機系紫外線遮断剤
  • 7-5. 測色
8.高分子材料の電気的特性
  • 8-1. 概要
  • 8-2. 電気絶縁性
  • 8-3. 絶縁破壊
  • 8-4. 誘電性
  • 8-5. 電磁波シールド
  • 8-6. 高分材料と静電気
    • 8-6-1. 絶縁体と静電気
    • 8-6-2. 高分子材料の静電気現象
    • 8-6-3. 静電気の発生によって起こる障害
    • 8-6-4. 高分子材料の静電気障害防止方法
9.その他の特性
  • 9-1. 気体透過性の測定法
  • 9-2. 耐水性
  • 9-3. 耐油性
  • 9-4. 耐薬品性
  • 9-5. 耐環境応力亀裂(ESC)試験
  • 9-6. 耐候性
  • 9-7. 防曇性
  • 9-8. 難燃性
  • 9-9. 燃焼特性
  • 9-10. 耐放射線性
  • 9-11. 防黴・抗菌性
  • 9-12. 生分解性
10.各材料に特有の製品評価法
  • 10-1. プラスチック
  • 10-2. 紙
  • 10-3. 金属
  • 10-4. ガラス
11.材料鑑別
  • 11-1. 赤外線吸収スペクトル法
  • 11-2. 示差走査熱量測定(DSC)
  • 11-3. その他の鑑別法
12.食品用包装資材の安全性・評価試験法
  • 12-1. 食品包装資材の安全の考え方と規制方法
  • 12-2. 食品包装材料の材質別のリスク
  • 12-3. 食品用包装材料の安全性評価
    • 12-3-1. 材質試験
    • 12-3-2. 溶出試験
  • 12-4. 包装材料の衛生試験
  • 12-5. 食品包装用原材料のPLとNL
13. 医薬品・医療機器・化粧品包装資材の安全性・試験法
  • 13-1. 医薬品
  • 13-2. 医療機器
  • 13-3. 化粧品
第10編 付属資料
1.包装関連法規の概要
  • 1-1. 生活者を保護する包装関連法規制など
  • 1-2. 衛生安全に関する包装関連法規制など
  • 1-3. 医薬品・化学物質の安全に関する包装関連法規など
  • 1-4. 品質関連法規に関する包装関連法規制など
  • 1-5. 表示に関する包装関連法規制など
  • 1-6. 労働環境・安全性の包装関連法規制など
  • 1-7. 環境に関する包装関連法規制など
  • 1-8. 資源・エネルギー問題に関連する包装関連法規制
  • 1-9. 物流に関連する事項
  • 1-10. 社会的責任に対する包装に関連する事項
  • 1-11. 海外の国際標準化機構
2.包装関連法規
  • 2-1. 生活者を保護する包装関連法規制など
  • 2-2. 安全・衛生・品質関連法規(食品衛生法など)
  • 2-3. 品質関連法規4.表示に関する包装関連法規制など
  • 2-4. 労働安全・環境関連法規(労働衛生安全法など)
  • 2-5. 情報伝達関連法規(食品表示法など)
  • 2-6. 廃棄物関連法規
  • 2-7. 海外包装品の安全衛生
3.包装の歴史年表
4.包装関連マーク一覧
5.「包装技術便覧」項目略号一覧