最近の行事

2022年度 JPI東北支部包装研究講演会

【プログラム】

時間 講 演 内 容
16:30~17:30 『棒積みパレット積載とストレッチフィルムパレット梱包による箱材質の削減と保管時トラブルの防止について』
 キユーピー株式会社 技術ソリューション研究所 シニアコーポレートサイエンティスト  高山 崇 氏
17:40~18:40 『1試料による包装貨物落下試験機を用いた簡易衝撃強さ試験方法』
 神栄テクノロジー株式会社 システム事業推進部 部長  川口 和晃 氏
開 催 日 2023年2月24日(金) 16:30~18:40
会  場

ホテルメトロポリタン仙台 4階「芙蓉の間」

仙台市青葉区中央1-1-1 (JR仙台駅直結)

参 加 費 主催団体会員:無料   一般:11,000円/1名(消費税込)
申込方法

下記“お申し込みフォーム”よりお申込みください。参加申込者には、追って参加証などをお送りいたします。

主  催 (公社)日本包装技術協会東北支部・日本包装管理士会東北支部

プログラムの詳細はこちらから(PDF)

お申し込みフォームはこちらから

公益社団法人日本包装技術協会 JPI東北支部包装研究講演会係
担当:竹内
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL.03-3543-1189・FAX.03-3543-8970 e-mail:takeuchi@jpi.or.jp

2022年度 東北支部包装研究発表大会

開 催 日 2022年11月11日(金) 13:30~15:45
会  場 江陽グランドホテル 4階「翡翠の間」(仙台市青葉区本町2-3-1)
参 加 費 無料
お 申 込 下記“お申込み書”をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、担当者までメール添付にてご送信の上、
お申込みください。追って、参加証をお送りいたします。

【プログラム】

時間帯 発表テーマ(テーマ名は変わる場合があります)
13:30 「開会挨拶」
 JPI東北支部運営委員長  山田 宗基 氏
13:40~14:05 「既存ラインへの355ml缶製品製造能力付与を目的とした設備改造、資材仕様並びに工程管理の検討について」
 アサヒビール㈱  尾花 慧勇 氏
14:10~14:35 「作業時間短縮を目的とした鶏卵パック用梱包材の包装改善」
 ㈱丸定  長谷部 翔真 氏
14:40~15:05 「法要餅梱包改善による梱包作業の向上」
 ㈱エスパック  宮沢 卓也 氏
15:10~15:35 「漬物容器の改善提案」
 ㈱シンギ  阿部 貴宏 氏
15:35~15:45 「コーディネーター講評並びに集合写真撮影」
 JPI東北支部運営委員  鈴木 雅彦 氏

お申込みはこちらから(WORD)

公益社団法人日本包装技術協会 東北支部(東京本部代行) 担当:園山・竹内
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL.03-3543-1189・FAX.03-3543-8970 e-mail:sonoyama◎jpi.or.jp (“◎”を“@”にご変更ください)

2021年度JPI東北支部・西日本支部共催包装研究講演会
「2021日本パッケージングコンテスト入賞作品発表会」(オンライン開催)

【プログラム】

時間帯 発表テーマ
13:00~13:25 『サトウキビから始める医薬品ボトルの低炭素化』
 武田薬品工業㈱ 光工場 製剤技術部  野々村 浩二 氏
13:30~13:55 『付属品を取り忘れない合理的コンパクト包装』
 TOTO㈱ ウォシュレット開発第三部 包装・印刷物グループ  伊藤 勇樹 氏
14:00~14:25 『1プッシュで簡単固定! プッシュフィットトレー』
 日本トーカンパッケージ㈱ 包装開発センター 包装技術グループ  岩佐 亜希子 氏
14:30~14:55 『ジグザグ収納トレイ』
 SBS東芝ロジスティクス㈱ 物流改革推進部  渡邉 昂弘 氏
15:00~15:25 『コンパクト収納可能なドローンのオール段ボール包装』
 カネパッケージ㈱ 設計開発部  青木 健二 氏
15:30~15:55 『フロントフェンダー集合包装の開発』
 ムサシ王子コンテナー㈱ 東海営業所  海原 佑紀 氏
16:00~16:25 『ハイブリッドパレット』
 アイロップ㈱ 包装技術部  川原 慎也 氏
16:30~16:55 『小型プリンターの紙製包装』
 京セラドキュメントソリューションズ㈱ 技術本部 M54課  竹内 雅和 氏
開 催 日 2022年3月29日(火) 13:00~16:55
開催方式 「Zoomウェビナー」を利用したオンラインセミナー形式
主  催 (公社)日本包装技術協会東北支部・西日本支部
日本包装管理士会東北支部・西日本支部

プログラムの詳細はこちらから(PDF)

お申し込みフォーム・お申込みはこちらから

公益社団法人日本包装技術協会 業務本部 担当:竹内
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL.03-3543-1189・FAX.03-3543-8970 e-mail:takeuchi@jpi.or.jp

2021年度 東北支部全日本包装技術研究発表会

【プログラム】

時間帯 発表テーマ(テーマ名は変わる場合があります) 発表者
13:30 開会挨拶
13:40~14:00 生分解性マルチを使用しての農作業省力化 ㈱高速
 櫻田 晃 氏
14:05~14:25 段ボールの包材変更による環境配慮の向上 レンゴー㈱
 吉田 裕哉 氏
14:30~14:50 有線放送受信機梱包の輸送効率改善 ダイナパック㈱
 加藤 布由希 氏
14:55~15:15 物流プロセスを含めたトータルな包装形態の提案と試験条件の違いによる副作用有無の予測 ㈱リコー
 松元 信太郎 氏
15:20~15:40 レトルト食品用段ボールの包装改善 レンゴー㈱
 高橋 秀知 氏
15:50~17:00 懇親会(参加者全員)
開 催 日 2021年11月5日(金) 13:30~17:00
会  場

江陽グランドホテル 4階 「真珠の間」

仙台市青葉区本町2-3-1

●JR仙台駅から徒歩13分

●地下鉄南北線「広瀬通駅」西1出口前

参 加 費 主催団体会員:無料   一般:3,300円/1名(消費税込)
申込方法

下記“お申し込みフォーム”よりお申込みください。参加申込者には、追って参加証などをお送りいたします。

主  催 (公社)日本包装技術協会東北支部・日本包装管理士会東北支部

プログラムの詳細はこちらから(PDF)

公益社団法人日本包装技術協会 JPI東北支部包装研究講演会係
担当:竹内
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL.03-3543-1189・FAX.03-3543-8970 e-mail:takeuchi@jpi.or.jp

2020年度JPI東北支部包装研究講演会(オンライン開催) 終講

テーマ 『ポリ乳酸の最近の動向』
内 容

過去に何度か単発的にバイオプラスチックのブームはあったが産業面でも社会的な機運でも十分な環境が整っていなったため、いずれも長続きしなかった。ここにきて地球温暖化問題の再認識やごみ問題などの顕在化によってバイオプラスチックの利用を促進する動きが見られるようになり、今回は一時的なブームではなく本格的な定着となるとの予測が大方である。政府もユーザーも樹脂メーカーもいずれも注力しているのが目に見えてわかる。殊ポリ乳酸は入口である植物由来であることと出口である生分解性を有することの両方を兼ね備えているため、バイオプラスチックの象徴的な存在である。世界での生産能力は長きにわたり年間15万t程度に留まってきたが、2018年のトタルコービオン社の参入により23万トンにまで上がり、また2024年にフランスで稼働予定の第二工場によりさらに10万t上積みされる。以降は毎年数万トン規模の拡大が予想され、いよいよ汎用的に使用される準備が整う。

技術面でもポリ乳酸の長年の課題であった耐熱性、耐衝撃性、加工適性などに対策が講じられ、用途は格段に広がっている。リサイクルは他の樹脂と同様にまだ整備は完了していないものの、可能性を見出すに十分な材料がみられるようになった。

講 師 トタルコービオンPLA b.v.
日本連絡事務所 代表
金高 武志
日 時 令和3年3月16日(火)14:00~15:20
参加費 無料