日本パッケージングコンテスト2026
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適正包装賞コンテナレスの自動車部品パッケージ「CONTRE」適正包装賞アルミ付き紙容器の自社工場損紙を用いたリサイクル段ボール適正包装賞明治プロビオヨーグルトドリンクタイプ PETボトル・キャップ軽量化包装アイデア賞万博らぽっぽファーム ドリンク&フード ワンハンドパッケージ8輸送効率の向上と環境負荷低減を目的に、従来のプラコンと仕切をPP製真空成形トレイ1点へ一体化しました。この構造変更により、梱包材重量を大幅に削減し、ネスティングによって空容器の回収容積を75%削減。積載効率は200%に向上しました。結果として、年間53トンのCO2削減(約74%減)と、約268万円のコスト削減を実現しています。製品を包み込む設計で傷リスクを排除し、品質向上と環境・経済性を両立した物流改善です。カゴメ工場内で発生したアルミ付き紙容器の損紙をリサイクルして『2026年カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加 195ml×24本』用段ボールの一部に使用した。今回のように「自社工場で発生したアルミ付き紙容器」の損紙を「自社製品の段ボール」に使用することは、国内初の取組みとなる。これまでもカゴメ工場内で発生したアルミ付き紙容器の損紙は、溶解分離し、紙繊維分をトイレットペーパー等にするリサイクルを進めてきたが、今回新たに、確立されたリサイクルシステム(回収率が95%以上*)をもち循環性能が高い段ボールに再生利用することで、容器包装の資源循環を実現した。*全国段ボール工業連合会の集計プロビオヨーグルトドリンクタイプ製品の容器である「PETボトル」と「HDPEキャップ」の軽量化を実現した。ボトルについては、中間成型体であるプリフォームを小さく設計し、5.7gへの軽量化を実現した。これによりプラスチック使用量を従来ボトル比で最大約43%の削減を達成することができた。また、ボトル強度低下を軽減するためにボトル側面の底側に波形状のリブを2本付与する設計とした。キャップについては、全高の縮寸と一部分の薄肉化により従来キャップからプラスチック使用量を約13%削減した。ナールの形状を工夫することで全高を縮寸しても使用性を損なわない設計を実現した。混雑した万博会場でも使用しやすいようドリンクとフードを片手で持ち食べ歩きができるパッケージを考案した。全て紙製のパッケージは分別不要で廃棄でき、万博のテーマ「持続可能な未来社会」に即し環境に配慮している。ドリンクカップ、スリーブ、フードトレーの3部品構成。ドリンクカップにセットしたスリーブの上にフードトレーを乗せるだけの簡単なオペレーションで固定できる。また、フードトレーはフード単体商品としても使用し兼用している。フードトレーは四角形の1辺を削った五角形をしており、削られた1辺の隙間から紙ストローを差し込める構造となっている。フードトレーにはディップソース用カップをセットすることもできる。TSK株式会社カゴメ株式会社王子ホールディングス株式会社ダイナパック株式会社株式会社 明治小林硝子株式会社日本クロージャー株式会社大日本印刷株式会社株式会社 CSIジャパン白ハト食品工業株式会社ザ・パック株式会社★適正包装賞/包装アイデア賞Good Packaging

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