お知らせ

食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度に係る意見募集について

食品用器具・容器包装については、国際整合的な衛生規制の整備のため、令和2年(2020年)6月1日にポジティブリスト制度を導入いたしました。
当該制度により、食品衛生法第18条第3項において、政令で定める材質(合成樹脂)の原材料は、ポジティブリストに収載された物質でなければならないこととされていますが、その際、

・ 制度の施行よりも前に使用されていた物質(既存物質)について事業者間の確認や調整が完了せず、制度施行後も追加収載の手続を行うための期間が必要であること

・ 現在使用している原材料の切替を余儀なくされている事業者が、製品設計、原材料調達、製品試験、顧客への周知等を行う期間が必要であること

等を考慮し、2025年5月末までの5年間の経過措置期間を設けました。

そして、今般、既存物質について再整理したポジティブリスト案を公表し、再整理後のポジティブリストへの掲載を希望する物質を扱う 事 業 者 からの任意の意見募集を実施いたします。
追加収載等のご意見がある場合は、提出方法に従い厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課器具・容器包装基準審査室までご提出ください。

募集期間:2022年4月26日~2022年7月15日まで

◎厚生労働省ホームページ

・「食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05148.html

・「既存物質に係るポジティブリスト(別表第1)の意見募集について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25201.html

本件に関するご質問につきましては、下記までご連絡をお願いいたします。

厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 器具・容器包装基準審査室
(代表)03-5253-1111 (内線)2487,4557