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包装の歴史(復刻・増補版)

B5判◆476頁◆定価=18,000円 ⇒ 特別割引販売=13,000円(消費税込・送料別500円)

目次

第1章 包装の変遷
1・1 明治以前の包装

1.1.1 太古から大化の改新まで
1.1.2 大化の改新から延喜式の制定まで
1.1.3 延喜式の制定から鎌倉幕府の滅亡まで
1.1.4 鎌倉幕府の滅亡から江戸幕府の鎖国まで
1.1.5 江戸幕府の鎖国から開国まで

1・2 開国から第二次世界大戦終戦まで

1.2.1 開国から明治26年にいたるまで
1.2.2 明治27年から昭和20年8月まで

1・3 終戦から現在までー昭和20年から50年まで

1.3.1 昭和20年代の包装
1.3.2 昭和30年代の包装
1.3.3 昭和40年代の包装

第2章 包装近代化の歩み
2・1 輸出包装の改善合理化

2.1.1 東日本における輸出包装の改善合理化
2.1.2 西日本における輸出包装の改善合理化

2・2 旧日本陸海軍の包装

2.2.1 旧日本陸軍の包装
2.2.2 旧日本海軍の包装

2・3 米軍特需包装
2・4 欧米包装技術の導入
2・5 パッケージデザイン
2・6 包装の標準化
2・7 包装の適正化
第3章 包装産業の発達
3・1 包装材料からみた発達過程

3.1.1 段ボール包装
3.1.2 大型紙袋包装
3.1.3 プラスチック包装
3.1.4 木製包装
3.1.5 麻袋包装
3.1.6 かん包装
3.1.7 アルミ包装
3.1.8 びん包装
3.1.9 加工紙
3.1.10 外装補強材料(帯鋼、紙ひも製バンド、P.P.バンド)
3.1.11 封緘材ーガムテープー

3・2 包装機械からみた発達過程

3.2.1 包装機械産業の発達
3.2.2 包装機械技術の発達

3・3 包装材料加工機械の発達
第4章 近代包装技術の発展
4・1 防湿包装・防水包装
4・2 封緘
4・3 ブリスター包装・スキン包装
4・4 収縮包装・ストレッチ包装
4・5 真空包装・ガス充てん包装
4・6 滅菌包装
4・7 防錆包装
4・8 緩衝固定包装
4・9 集合包装
4・10 重量物包装
4・11 危険物包装
4・12 印刷
第5章 企業における包装管理技術の変遷
5・1 松下電器産業株式会社の包装管理技術の変遷
5・2 東京芝浦電気株式会社の包装管理技術の変遷
5・3 三菱電機株式会社の包装管理技術の変遷
5・4 トヨタ自動車販売株式会社の包装管理技術の変遷
5・5 日本陶器株式会社の包装管理技術の変遷
5・6 ライオン油脂株式会社の包装管理技術の変遷
5・7 日本通運株式会社の包装管理技術の変遷
5・8 本州製紙株式会社の包装管理技術の変遷
5・9 レンゴー株式会社の包装管理技術の変遷
第6章 各種製品の包装の変遷
6・1 和菓子の包装
6・2 清酒の包装
6・3 茶の包装
6・4 青果物の包装
6・5 米の包装
6・6 水産物の包装
6・7 マッチの包装
6・8 医薬品の包装
6・9 繊維品の包装
6・10 電気製品の包装
6・11 オートバイの包装
6・12 たばこの包装
6・13 陶磁器の包装
6・14 新聞の包装
第7章 行政機関による包装指導
7・1 通商産業省の包装行政
7・2 工業技術院の包装標準化行政
7・3 製品科学研究所
7・4 日本国有鉄道
7・5 兵庫県立工業試験場
7・6 愛知県工業指導所
7・7 静岡県製紙工業試験場
第8章 包装団体の活動
8・1 日本包装協会
8・2 日本包装団体連合会
8・3 社団法人東京包装協会
8・4 社団法人横浜荷造包装協会
8・5 大阪府包装協会
8・6 兵庫県輸出包装協会
8・7 近畿包装研究会
8・8 愛知県包装技術研究会
8・9 全日本包装資材連合会
8・10 公益社団法人日本包装技術協会
むすび
執筆者一覧
参考文献・関連図書

増補ページの目次

増補-1~8
陶磁器の藁包装

1. はじめに
2. 陶磁器の藁包装の定義
  2.1. 用語
  2.2. 構造
3. 形態と包装技術
  3.1 縄巻き系
  3.2 藁包み系
4. おわりに

九州産業大学元教授・日本デザイン学会会員
宮木 慧子

増補-9~12
段ボール箱普及以前の青果物の梱包材について
ー「不返送容器」としての竹籠ー

埼玉県立歴史と民族の博物館学芸員
服部 武

増補-13~16
包装材料「経木」

1. 折箱の起源と沿革
2. 戦後の折箱業界の動き
3. 折箱業界、路線変更を余儀なくされる
4. 日本の折箱から世界の折箱へ

(出拠:全国折箱連合会の創立40周年沿革史&全折食品容器連合会資料)