広報

広報

包装材料の基礎知識

B6判◆230頁◆定価3,500円(消費税込・送料別500円)

主な内容
1.紙 器

1. 1.紙器とは
1. 2.包装産業と紙器の動向
1. 3.紙器設計の進め方・ポイント
1. 4.包装機能と紙器設計のポイント
1. 5.紙器の基本形態と分類
1. 6.紙器とその周辺技術
1. 7.紙器の数々の特徴
1. 8.紙・板紙の品種及び板紙の分類
1. 9.紙器用板紙の特性を知る
1.10.機能性アップのための板紙加工
1.11.紙器の自動包装とシステム
1.12.紙器の製造工程
1.13.紙器の印刷方式
1.14.製版工程
1.15.刷版工程
1.16.印刷工程
1.17.表面加工工程
1.18.打抜工程
1.19.製函工程
1.20.紙器製造の品質管理
1.21.紙器製造の工程管理及び自動化

2.段ボール

2.1.段ボール箱概論
2.2.段ボール箱設計について
2.3.段ボール原紙
2.4.段ボールの製造
2.5.特殊段ボール
2.6.品質特性・試験方法

3.液体用紙器

3.1.ゲーベルトップミルクカートン紙の事情
3.2.チルドバリアカートン
3.3.用紙貼合せ部端面処理
3.4.減圧吸収
3.5.開 封
3.6.注出口のシールとクラック対策
3.7.充填機と金属材料
3.8.長期保存ゲーブルトップカートン

4.金属缶

4.1.金属缶の特徴
4.2.金属缶の種類
4.3.缶の用途及び使用状況
4.4.缶材料と缶の製造方法
4.5.製缶方法
4.6.缶の安全性及び品質保証
4.7.金属缶の今後の動向

5.ガラス容器

5.1.種類・用途
5.2.製造方法
5.3.品 質
5.4.技術動向

6.プラスチック成形品

6.1.プラスチック容器の種類と用途
6.2.製造方法
6.3.プラスチック容器の物性と特徴
6.4.プラスチック容器の設計方法
6.5.プラスチック容器の品質管理について
6.6.プラスチック容器の法的規制
6.7.プラスチック容器の技術動向

7.アルミ箔容器

7.1.種類と用途
7.2.成形用材料と成形方法
7.3.アルミ箔容器の密封性
7.4.アルミ箔容器の衛生性
7.5.今後の動向

8.フレキシブルパッケージ

8.1.フレキシブルパッケージとは
8.2.包装の役割と包装材料の機能
8.3.単体フィルム・シート材料による包装
8.4.プラスチックフィルムの製造方法とその機能化技術
8.5.複合化技術
8.6.フレキシブルパッケージング工程の関連技術
8.7.包装材料の機能と特性
8.8.フレキシブル包装材料と主な包装形態
8.9.フレキシブル包装の今後の動向

9.クロージャー

9.1.クロージャーの種類と用途
9.2.構成材料と製造方法
9.3.性 能
9.4.クロージャーの市場動向