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3月開催の研究会
| 【会 場】 | 公益社団法人 日本包装技術協会・会議室 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F |
|---|---|
| 【日 時】 | 平成22年3月25日(木) [第1部] 10:30~12:00 [第2部] 13:15~15:00 [第3部] 15:15~17:00 |
| 【参 加 費】 | JPI法人・個人会員:無料/一般:3,150円(1部につき) ※本研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としたものであり、受講のためには同分野での経験が必要です。 |
第1部 第179回輸送包装研究会 10:30~12:00
| 【テ ー マ】 | 「ロジスティクス分野における地球温暖化対策の現状と課題」 |
|---|---|
| 【 講 師 】 | (社)日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 主任研究員 ロジスティクス環境推進センター 副センター長 北條 英 氏 |
| 【 内 容 】 | 我が国の温室効果ガス排出量の約1割を占める貨物輸送部門を含むロジスティクス分野における省エネ/二酸化炭素排出量削減策を俯瞰した上で、取組みの特徴を述べる。 また、省エネ法(輸送に係る措置)を例に挙げて環境パフォーマンスの算定方法を説明した上で、PDCAを廻すための課題について解説する。 |
| 【 コーディネーター 】 | オリンパス(株) コーポレートセンター 物流推進部 課長 包装管理士 栗原 正美 氏 ユトー・ジャパン(株) 代表取締役 包装管理士 石川 光生 氏 |
第2部 第42回包装情報ステーション 13:15~15:00
※第2部は第42回包装情報ステーション(会員無料)として開催致します。
第3部 第59回包装情報研究会 15:15~17:00
| 【テ ー マ】 | 「生物多様性におけるドイツの現状と今後」 |
|---|---|
| 【 講 師 】 | 在日ドイツ商工会議所 会員サービス部 部長 林 哲裕 氏 |
| 【 内 容 】 | 生物多様性の維持の重要性が高まっている。生物多様性から受けている酸素や水、豊かな土壌、食物、木材、薬品などの恵みによって多くの生物の「命」や「暮らし」が支えられているからだ。しかし、開発や乱獲、地球温暖化などの影響でそれが種の絶滅、生態系の崩壊につながり、結果的に生物多様性の低下を招くことに結びついている。 この迫りつつある問題を全世界の共通認識にするために、ドイツと欧州委員会は生物多様性の持つ経済的な価値を調査したスタディ”生態系と生物多様性の経済学”を発表した。本講では近年、次第に認識されつつある生物多様性の維持を企業のマネジメントに組み込む活動とともに概略的に紹介する。 |
| 【 コーディネーター 】 | ミードウェストベーコ(株) デザイン部 部長 包装管理士 池田 民生 氏 アサヒビール(株) 酒類研究開発本部 容器包装研究所 技術開発部長 包装専士 立石 哲三 氏 |
本研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としたものであり、受講のためには同分野での経験が必要です。
【個人情報の取扱いについて】
| 1. | 個人情報は『公益社団法人 日本包装技術協会・関東支部 月例研究会』の事業実施に関わる資料等の作成、ならびに当会が主催・実施する各事業におけるサービス提供や事業のご案内等のために利用させて頂きます。なお、作成資料は開催当日、関係者に限り、配布する場合があります |
| 2. | 参加申込によりご提供頂いた個人情報は、法令に基づく場合などを除き、個人情報を第三者に開示、提供することはありません。 |
3月見学会
締め切りました
第261回 月例見学会
| 【見学先】 | 株式会社 資生堂 久喜工場 埼玉県久喜市清久町5番地 |
|---|---|
| 【日時】 | 平成22年3月17日(水) 13:00~15:30(予定) |
| 【定員】 | 40名 ※定員になり次第締切り |
| 【集合場所】 | JR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜駅」 |
| 【参加費】 | 最寄駅⇔見学先の往復バス代として1名/1,000円(予定) |
| 【見学先の概要】 | 埼玉県の北東部に位置する久喜工場は、三万坪の敷地の中で、1983年に資生堂のトイレタリー商品の生産拠点として稼動を始めた。設立以来、最新の生産設備と技術の導入により、生産の合理化と効率化を追求しており、中身製造から充填仕上、保管・出荷に至るまで完全自動の生産システムを一体化させ、徹底した自動化、省力化を備えた工場である。安全安心への取り組みとしては、1999年にISO9000Sを認証取得しており、原料・材料の品質検査や抜き取り検査等、厳しい検査も行っている。また、1997年に国内化粧品業界で初めてISO14001を認証取得しており、さまざまな省エネ機器の導入や「ゼロエミッション」の達成等環境負荷低減にむけた活動も推進している。この度は、工場概要の説明・製造工程等のDVD視聴を経て、トイレタリー製品の充填や包装工程の一部を既存の見学通路より見学頂く。なおラインが稼動していない場合もありますこと予めご了承下さい。 |
見学会のお申し込み並びにお願い(毎回規程が変わりますので必ずご確認下さい)
| ★ | お申し込みはファクシミリによる先着順受付とさせていただきます。 |
| ★ | お申し込み方法は紙面に第261回見学会参加希望とご記入の上、会社名、所在地(〒)、参加者名、所属役職、電話番号、FAX番号をご記入下さい(記入漏れがある場合、無効となりますのでご注意下さい)。 |
| ★ | 参加証の発送をもって、申し込み受付に替えさせていただきます。参加証は開催日一週間前に発行いたします。 |
| ★ | 同業他社の方のお申し込みの場合、受け入れ出来ない場合があります。 |
お問い合せ及び各種催しの申し込み先 〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F 公益社団法人 日本包装技術協会・関東支部 担当:小橋 電話03(3543)1189 FAX03(3543)8970 |