各種催事

2月開催の研究会

終了いたしました

【会   場】 公益社団法人 日本包装技術協会・会議室 
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
【日   時】 平成22年2月22日(月) 
[第1部] 10:30~12:00
[第2部] 13:15~14:45
[第3部] 15:15~16:30
【参 加 費】 JPI法人・個人会員:無料/一般:3,150円(1部につき)
※本研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としたものであり、受講のためには同分野での経験が必要です。

第1部 第41回包装情報ステーション 10:30~12:00

※第1部は第41回包装情報ステーション(会員無料)として開催致します。

第2部 第181回包装資材研究会 13:15~14:45

【テ ー マ】 「バイオプラスチックをめぐる最近の動向」
【 講 師 】 日本バイオプラスチック協会 顧問
猪股 勲 氏
【 内 容 】 地球温暖化の抑制の必要性に関心が高まっている中、化石資源ではなく、再生可能な有機資源(バイオマス)を原料として有用なプラスチックを供給する「バイオマスプラスチック」に対する注目が高まっている。日本バイオプラスチック協会では、2003年より、その普及促進に取り組んでいる。2006年7月には世界に先がけ、バイオマスプラスチック製品の認証制度「バイオマスプラ識別表示制度」を立ち上げ、一般の認知度の向上と普及拡大のための活動を進めている。バイオプラスチックの製品化は、従来の包装資材にとどまらず、家電・自動車など耐久製品まで広がっており、日本の市場におけるその開発のスピードには世界的にも注目が集まっている。この度は生分解性プラスチックも含めた、バイオプラスチックをめぐる動向と今後の展開につき、最新の状況を概説する。
【 コーディネーター 】 味の素ゼネラルフーヅ(株) 
購買部 企画グループ 専任課長 包装管理士 
小林 豊 氏

東洋科学(株)
営業開発部 3グループ リーダー 包装管理士
金原 直樹 氏

第3部 第181回生活者包装研究会 15:15~16:30

【テ ー マ】 「サトウキビ由来ポリエチレンの商業生産(2011年)と市場動向」
【 講 師 】 豊田通商(株) 事業開発部 第二プロジェクト推進室
杉山 英路 氏
【 内 容 】 南米最大のプラスチックメーカーのブラスケン社が、2011年より世界で初めてサトウキビを原料にポリエチレンの商業生産を開始する。地球温暖化問題を背景に低カーボンフットプリントの材料が求められており、既に資生堂・テトラパックなどの企業が採用を発表しており、今後の普及が予測されている。当講演では、サトウキビ由来ポリエチレン開発の経緯、環境メリット、商業生産の概要、生産グレードなどについてご紹介する。
【 コーディネーター 】 明治製菓(株) F&H購買部 材料グループ長 包装専士
安田 篤史 氏

味の素(株) 食品技術開発センター 包装設計グループ
グループ長 包装専士
原納 成伸 氏

本研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としたものであり、受講のためには同分野での経験が必要です。


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2月見学会

2月の見学会はございません。

見学会のお申し込み並びにお願い(毎回規程が変わりますので必ずご確認下さい)
お申し込みはファクシミリによる先着順受付とさせていただきます。
お申し込み方法は紙面に第●●●回見学会参加希望とご記入の上、会社名、所在地(〒)、参加者名、所属役職、電話番号、FAX番号をご記入下さい(記入漏れがある場合、無効となりますのでご注意下さい)。
参加証の発送をもって、申し込み受付に替えさせていただきます。参加証は開催日一週間前に発行いたします。
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お問い合せ及び各種催しの申し込み先
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
公益社団法人 日本包装技術協会・関東支部
担当:小橋
電話03(3543)1189 FAX03(3543)8970