終了いたしました |
| 開催要領 | |
| 名 称 | 第26回フレキシブルパッケージコース |
| 日 時 | 平成21年10月27日(火) 10:00〜16:30(1日) |
| 会 場 | (社)日本包装技術協会A会議室 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階 |
| 定 員 | 40名 |
| 参加費 | 会員19,950円/1名(消費税・テキスト代込み) 一般26,250円/1名 |
| 受講のお勧め |
| フレキシブルパッケージ(軟包装材料)は、プラスチックフィルム、紙、金属箔などを原材料として製造される柔軟性のある包装材料である。これらは食品、医薬品などの内容物を直接包装するため高度な品質保持機能や安全・衛生性が求められる包装材料である。 すなわち、「内容物保護性」、「流通適性」、「表示機能」など、包装材料としての基本機能に加え、「安全・衛生性」をも配慮し、柔軟で薄い原材料で包装設計を行うには「原材料に関する知識」、あるいは「製造工程に関する知識」ばかりでなく、「内容物が包装され製品となるまでの各種プロセスに関する知識」を充分に活用しなければならない。 この講座は、フレキシブルパッケージの企画、開発、製造、などに携わる方々を対象とし、フレキシブルパッケージ技術の根幹となる包装設計を行うための基本的な知識を短期間で習得できるようにプログラム致しました。この機会に関係各位お誘いあわせのうえ、ご参加下さい。 |
| 申込み方法 |
| 下記申込書に必要項目を記入し送信下さい。 申込みされた方には後日参加証と請求書をお送り致します。 受講料は開催日1週間前までに銀行振込にてお願い致します。(振込み手数料は貴方にてご負担願います) 受講料の払戻しは致しません。当日都合が悪くなった場合の代理の方の出席は差し支えありません。 |
| 個人情報の取扱いについて |
| 個人情報は「第26回フレキシブルパッケージコース」の事業実施に関わる資料の作成、並びに当会が主催する各事業におけるサービス提供や事業のご案内等のために利用させて頂きます。なお、作成資料は開催当日、関係者に限り配布する場合があります。参加申込によりご提供頂いた個人情報は法令に基づく場合などを除き、第三者に開示提供する事はありません。 |
| プログラム | ||
| 講師 軟包装衛生協議会 常務理事 下山田正博氏(包装管理士) | ||
| 日 | 時間帯 | 講 義 内 容 |
|
10 |
10:00 ▼ 11:10 |
1.フレキシブルパッケージ(軟包装)とは ○ 包装産業におけるフレキシブルパッケージの位置づけ ○ フレキシブルパッケージの市場規模 ○ JIS(日本工業規格)による定義 ○ 関連する法令及び業界団体の自主基準概要 ○ 技術・開発の歴史 |
| 11:00 ▼ 12:00 |
2.フレキシブルパッケージ用原材料について ○ 紙・金属箔 ○ プラスチック(レジン・フィルム) ○ インキ・接着剤 ○ 原材料の衛生性(食品衛生法・各自主基準・海外法令等) |
|
| 昼食休憩 | ||
| 13:00 ▼ 14:00 |
3.フレキシブルパッケージの製造について ○ 印刷工程 ○ 各種ラミネーション工程 ○ 後加工工程(紙袋・スリット) ○ 製造工場の衛生管理(衛生管理自主基準) |
|
| 14:00 ▼ 15:00 |
4.フレキシブルパッケージの設計について ○ 包装設計を行う上での基本的な考え方 ○ 内容物品質保持のための包装技術 ○ 食品を中心とした個別の包装設計事例 ○ 物性評価について |
|
| 休 憩 | ||
| 15:15 ▼ 16:15 |
5.フレキシブルパッケージを取巻く話題 ○ 最近の機能性パッケージ(レトルト対応・電子レンジ自動開封パウチ等) ○ 包装分野に関連する最近の法改正動向 (容器包装リサイクル法・VOC対応等) ○ 海外のフレキシブルパッケージ |
|
| ▼ 16:30 |
6.質疑応答 | |
| お問合わせ先 |
| お問合わせ先:社団法人 日本包装技術協会 〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階 電話:03(3543)1189 FAX:03(3543)8970 担当:園山 |