化粧品包装セミナー(第12回)
―商品価値を高めるデザイン開発と包装技術―
終了致しました
プログラム
時 間 講演テーマ 講 師

10:00

11:10

『化粧品容器のデザインと包装技術』

ポーラオルビスグループ各事業ブランドのデザイン開発は、それぞれの流通チャネルにふさわしい新しい価値の提供を行っています。そのためにデザイナーは常に感性を磨き、新しい技術を導入し、発想と検証を繰り返しています。
今回は、特徴的なポーラのデザイン開発を通して、いかに包装技術・加飾技術を駆使しながらデザイン性を高めているかを紹介します。
ポーラ化成工業(株)
 デザイン研究所
 アートディレクター


鈴木 智晴 氏
11:20

12:40
『売れるパッケージングとは〜店頭訴求力を向上させる表面加飾技術〜』

厳しい市場環境の中で商品を定着させるには、商品価値を高めその価値を消費者へ的確に伝えることが重要です。
そのためにパッケージが出来ることは何かを、店頭訴求力とロイヤリティの視点から、最新事例を織り交ぜて4つご紹介します。
 <購入シーンでの店頭訴求力アップ>
 ・表面加飾技術
 ・構造

 <利用シーンでのロイヤリティアップ>
 ・ユニバーサルデザイン
 ・環境
凸版印刷(株)
 生活環境事業本部
 生活環境製造事業部
 技術開発本部
 商品開発部


有本 祥子 氏
13:40

15:00
『セルフ商品最前線で勝ち抜くパッケージデザインとは』

創業21年目を迎える今日まで、売り上げを伸ばし続けるコーセーコスメポート(株)の商品企画開発の気づき発想から、地球環境を考える節約デザインプロセス発想までを紹介します。
また、商品をモノからコト創りへ転換し経験価値を創造するなどの、時代の潮流をいかに読むか流通店頭秘話を交え事例と共にご紹介いたします。
これからのよりよい地球人の生活環境を我々が守り続けるために共に感じていただければ幸いです。
コーセーコスメポート(株)
 商品開発部
 デザイン室 室長


山田 博子 氏
15:10

15:50
『耐衝撃コンパクトケースの開発』

資生堂は、お客様が気持ち良く使っていただけるように、使い心地の良さと仕上がりの美しさを追求し、商品を提供し続けている。一方、従来にない柔らかく滑らかな使用感触と仕上がりの良さを併せ持ったパウダリーファンデーションは、従来容器では落とすと割れてしまうという欠点があり、市場に出せなかった。
そこで、球状のシリコーンゲルボールを組み込んだ耐衝撃コンパクトケースを開発し(業界初)、&フェイス ラウンドデザインコンパクトとして2007年5月に市場投入した。
今回は、この容器の開発経緯を紹介する。
(株)資生堂リサーチセンター
 パッケージ開発研究G


佐藤 照雄 氏
16:00

16:40
『気密性の高いブリスター容器の開発』

セルフ化粧水の市場は、使用率の増加により拡大しており、消費者は「うるおいをもっと浸透させたい」というニーズを持っている。本講演においては、予めコットンにたっぷりの化粧水を含ませた製品の容器開発について説明する。
@コットンの取り出しやすさ
A容器の気密性
B容器の開閉のしやすさ
花王(株)
 包装容器開発研究所


石井 理恵 氏
本セミナーは包装に関する専門的知識の普及を目的としたものであり、参加のためには同分野での経験が必要です。
開催要領
日 時 平成21年7月24日(金)10:00〜16:40
会 場 (社)日本薬学会 長井記念ホール
東京都渋谷区渋谷2-12-15 TEL.03-3406-3326
定 員 100名
参加費 会員21,000円(消費税・テキスト代含む)
※非会員の方は事前に事務局までお問い合わせ下さい。
【個人情報の取り扱いについて】
1. 個人情報は「第12回化粧品包装セミナー」の事業実施に関わる資料等の作成、並びに当会が主催・実施する各事業におけるサービス提供や事業のご案内等のために利用させていただきます。なお、作成資料は開催当日、関係者に限り配布する場合があります。
2. 参加申込みによりご提供頂いた個人情報は、法令に基づく場合などを除き、個人情報を第三者に開示、提供することはありません。
申込方法
下部フォームに記入の上「送信」ボタンをクリックして下さい。
申込みをされた方には、後日参加証と請求書をお送りします。
当日都合の悪くなった場合、代理の方の出席は差し支えありません。

第12回化粧品包装セミナー(7月24日開催)参加申込書
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お問合わせ並びに申込先
社団法人 日本包装技術協会 関東支部 化粧品包装セミナー係 担当:竹内
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL. 03(3543)1189 / FAX. 03(3543)8970 / e-mail:takeuchi@jpi.or.jp