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第36回木下賞受賞者決定!

第36回木下賞の受賞者が、下記の通り決定致しました。

第36回木下賞受賞者(敬称略)

A.研究開発部門:1件

「メカニカルリサイクルによるボトル to ボトルリサイクルシステムの確立」

サントリービジネスエキスパート株式会社、協栄産業株式会社

B.改善合理化部門:該当なし
C.新規創出部門:2件

「4週に1度服用の骨粗鬆症治療薬『ボノテオ錠50mg』のユニバーサルデザイン容器開発」

アステラス製薬株式会社、朝日印刷株式会社

「『Hot Magic Cup』の開発」

東罐興業株式会社

☆包装技術賞:3件

「サトウキビ由来ポリエチレンを用いた化粧品容器の実用化」

株式会社資生堂、株式会社吉野工業所、凸版印刷株式会社、藤森工業株式会社

「詰め替え容器『ネスカフェ エコ&システムパック』」

ネスレ日本株式会社、凸版印刷株式会社

「松竹梅『天』900ml エコパウチ」

宝酒造株式会社、大日本印刷株式会社

第36回 平成24年度木下賞受賞者決定!

終了致しました。
次回(第37回)の募集は、平成25年2月の予定です。

木下賞は、公益社団法人日本包装技術協会、第二代会長 故 木下又三郎氏の包装界に対する多年の功績を記念して創設された表彰事業です。本賞は、毎年その年度において 1.包装の研究・開発に顕著な業績をあげたもの 2.包装の改善・合理化に顕著な業績をあげたもの 3.包装の新規分野創出に顕著な業績をあげたものに対して授与され、賞状および副賞20万円が贈られます。

1.授賞候補の推薦

木下賞は、毎年2月1日から3月31日までの期間に授賞候補の推薦を募り、その中から本賞に相応しいものを選考して授賞者を決めます。推薦はJPI会員企業をはじめ包装関連の団体・機関ならびに報道関係等、広く一般から公募します(自薦含む)。授賞対象・基準・条件などをご参照のうえ、今年度に包装の各分野で顕著な業績をあげたと認められるものについて、ぜひご推薦下さいますようお願いします。

2.応募要領

1.募集期間

平成24年2月1日~3月31日

2.応募方法

下記「木下賞候補推薦書」をダウンロードして必要事項をご記入下さい。その推薦書と併せ、業績の内容がわかる参考資料、データ、サンプルなどを必ず添付して、下記事務局までお送り下さい。

「第36回木下賞候補推薦書」ダウンロード

3.送付先

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
(公社)日本包装技術協会内・木下賞委員会 宛
TEL 03-3543-1189 FAX 03-3543-8970

3.授賞対象

木下賞の対象は下記の三部門とし、原則的に一部門1点に授賞します(企業・個人・グループ可)。

研究開発部門(包装の研究・開発に属するもの)
改善合理化部門(包装の改善・合理化に属するもの)
新規創出部門(包装の新規分野創出に属するもの)

また、入賞外の中から優れた業績のものに対して「包装技術賞」を授賞します。

4.推薦基準

A・B・C部門それぞれ下記のような項目が推薦の基準となります。応募に際してはいずれの部門に該当するかをお選び下さい。なお授賞候補は、製品、技法、事例、デザイン、アイデアなど全てを対象とします。

【A.研究開発部門】
  • 包装材料・容器の製造、加工、および応用技法に関する研究・開発。
  • 新しい包装機械の開発、または機械の性能向上。
  • 包装資材・容器の構成、表面処理、形状などが独創的であり、かつ消費者・ユーザーの嗜好に合致した研究・開発。
  • 環境保全のための包装適正化の研究・開発(改正容器包装リサイクル法および資源有効利用促進法に対応)。

【B.改善合理化部門】
  • 包装設計、作業の管理などにおいて流通費のコストダウンを実現。
  • 省エネルギー、省資源化を指向した包装工程の改善事例。
  • 安心、安全、循環型社会への配慮。
  • 標準化の推進などにより現場の合理化に顕著な実績をあげたもの。

【C.新規創出部門】
  • 包装に関連する新たなビジネスモデル、市場などを創出。
  • 包装分野でこれまでになかった新しいソフト面・デザイン面での実績。
  • 消費者保護、利便性の追求(ユニバーサルデザイン対応)。
  • 国際標準化を推進し、業界全体に貢献したもの。

5.対象条件

1.業績の発表

授賞候補は、専門誌への掲載、講演会での紹介、展示会への出品などで、すでにその業績が発表されたものであることとします。

2.過去2年以内を対象

授賞候補は、原則として過去2年以内(平成22年1月~平成23年12月)に、上市または生産・導入されたものとします。

3.国内を対象

授賞候補は、国内のものに限ります。原則として外国からの導入技術に基づくものは選考の対象にしません。

6.選考・審査

1.予備審査(書類審査)

推薦書および参考資料、データ、サンプルに基づいて書類審査をします。

2.本審査(ヒアリング審査)

予備審査を通過した候補についてヒアリング審査をします(4月下旬)。

7.発表・表彰

選考結果は、予備審査・本審査後にそれぞれ書面で通知します。また5月下旬にJPI総会席上にて結果発表・表彰式が行なわれ、受賞者には賞状および副賞20万円が授与されます。

第35回 木下賞受賞者(敬称略)

A.研究開発部門:2件

「簡単中栓『ヒネルキャップ』の開発」

東罐興業株式会社

「チルドカップ飲料初『無菌充填可能なアルミレス高バリア性紙製飲料カップ』の開発」

日本コカ・コーラ株式会社、凸版印刷株式会社

B.改善合理化部門:1件

「VAIO W の環境負荷を減らす取り組み」

ソニー株式会社

C.新規創出部門:1件

「明治ステップらくらくキューブの包装開発」

株式会社明治、大日本印刷株式会社、王子パッケージング株式会社

☆包装技術賞:2件

「抗菌機能付き水切りゴミ袋『クレハ キチントさん ダストマン』の開発」

株式会社クレハ、レンゴー株式会社

「濡れた手で使っても、手や計量スプーンが洗剤で汚れにくいユニバーサルデザイン粉末洗剤容器』の開発」

ライオン株式会社、凸版印刷株式会社

●問合せ先●
公益社団法人日本包装技術協会内・木下賞委員会

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL 03-3543-1189 FAX 03-3543-8970

※個人情報の取り扱いについて
個人情報は「第36回木下賞」の事業実施に関わる資料等の作成ならびに開催結果のご通知等のために利用させて頂きます。なお作成資料は関係者に限り配布する場合があります。応募推薦によりご提供頂いた個人情報は法令に基づく場合などを除き第三者に開示提供することはありません。